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施設案内FACILITIES

施設紹介

待合室

待合室の様子

リラックスしてお待ちいただけるように受付を囲むように椅子を配置しております。

診察室

診察室の様子

モニターでレントゲン・MRI画像を共有して、分かりやすい治療方針の説明を心がけています。注射やギプス固定などの処置も診察室で行います。

リハビリ室

リハビリ室の様子

当院のリハビリ室では、理学療法士による個別運動療法と、各種物理療法機器を組み合わせ、患者様一人ひとりに合わせたリハビリを行っています。肩・腰・膝の痛み、手術後の回復、スポーツ障害や慢性疾患まで、安心して“動き出せる”体づくりを全力でサポートします。

MRI検査室

MRI検査室の様子

金属検知ゲートと二重扉で徹底した安全管理をおこなっております。検査中は大きな音がしますが、AIによる撮影時間の短縮を可能としておりリラックスして検査を受けていただけます。

レントゲン室

レントゲン室の様子

骨折や関節症などの診断に欠かせず、撮影後すぐに診察室と連携し、モニターで画像を確認できます。安心して検査を受けられるよう防護設備も完備しており、放射線技師が優しく丁寧に誘導します。

外観

診察室の様子

入口はバリアフリー対応で車いすやベビーカーでも安心してご来院いただけます。

駐車場

駐車場の様子

クリニックの敷地内には駐車スペースを30台分備えています。現在、旧クリニックの取り壊し工事によって一部駐車場が使えなくなっており、ご迷惑をおかけしております。2026年6月より駐車スペースが広くなる予定です。

受付

受付の様子

受付スペースでは患者様同士のプライバシーに配慮し、一定の距離が保てるゆったりとしたスペースを確保しております。

医療機器・検査について

医療機器・検査方法

1.5テスラMRI

1.5テスラMRI

当院では、レントゲンやCTでは捉えきれない“深部の筋・靭帯・神経・椎間板・関節内”といった運動器疾患の要因を、MRI(磁気共鳴画像装置)により詳細に検査可能です。放射線被ばくの心配も少なく、安心して受検いただけます。画像情報をもとに、理学療法・運動訓練・手術・リハビリプランへとスムーズにつなげ、患者様それぞれの「動ける体づくり」を全力でサポートいたします。検査の際には専門スタッフが丁寧に誘導いたします。

高画質レントゲン

高画質レントゲン

X線を用いて骨や関節の状態を瞬時に画像化でき、骨折や変形性関節症、脊椎の異常などの診断をおこないます。撮影直後に診察室の電子カルテと連携し、モニターで画像を確認しながらリアルタイムで的確な診断をおこなうことが可能です。

骨密度測定

骨密度測定

当院では、腰椎および大腿骨近位部を対象としたDXA法骨密度測定を採用し、骨粗しょう症・骨折リスクに対する精密な評価を行っています。画像・数値という形で“見える化”することで、適切な治療・運動・栄養・リハビリプランをチームでご提供。骨の健康を守り、動きやすく・転倒しにくい体づくりを、継続して支援いたします。

血液検査

血液検査

血液検査によって炎症反応(CRP)や白血球数、リウマチ因子、骨代謝マーカーなどを測定することで、関節リウマチや感染症、骨粗鬆症などの診断や治療を行うことが可能となります。

リハビリ機器

ウォーターベッド
(アクアラックス)

ウォーターベッド(アクアラックス)

水流の力を利用して全身を心地よくほぐす機器です。術後・慢性疼痛・動作制限・高齢者など、まず“からだを動かしやすい状態に整える”ための物理療法を実施しています。水の浮揚感・優しい刺激・全身包まれる安心感を通じて、血流改善・筋緊張軽減・動作開始へのスムーズな移行をサポートいたします。

スーパーライザー

スーパーライザー

深部まで届く近赤外線を用いたスーパーライザー治療を導入し、痛み・しびれ・筋硬直・血流不良・自律神経の乱れといった“動きを阻む要因”にアプローチします。穿刺・注射なしで、神経・血管・軟部組織に働きかけるこの物理療法は、肩・腰・膝・術後リハビリ・慢性痛など、幅広い整形外科領域の“まず動き出せる体づくり”を支援します。安心してご相談ください。

SSP(トリミックス)吸引

SSP(トリミックス)吸引

刺さない鍼治療に準じた電気刺激療法「Silver Spike Point」を、吸引密着+複数周波数変化にて実施します。従来の低周波治療を超え、痛みの軽減・筋・神経機能の改善を図ります。腰・肩・膝・術後リハビリ・慢性痛など、痛み・動作制限に悩む方に、安心してご利用いただける施術を提供しています。

干渉低周波

干渉低周波

痛み・こり・拘縮の根本ケアをサポートしています。肌表面の刺激感を抑えつつ、筋肉・神経・関節の奥までアプローチ。肩・腰・膝・術後リハビリ・慢性痛など、動きを阻む症状を“まず動ける状態へ”整え、次の運動療法・機能回復にスムーズにつなげます。

極超短波

極超短波

深部加温療法として「極超短波療法」を導入し、筋・靭帯・関節包・腱など“動きを阻む硬さ・冷え・血行不良”に対してアプローチします。温熱作用を通じて血流改善・筋緊張緩和・疼痛軽減を促し、運動療法・荷重移動訓練・歩行リハビリへとスムーズにつなげます。術後リハビリ・慢性痛・拘縮症例でも、まず“温めて動きやすくする”、その先にある“回復への一歩”を全力でサポートいたします。

レッグエクステンション

レッグエクステンション(WTS-02L)

WTS-02Lは膝関節の可動域改善と大腿四頭筋の筋力強化を目的とした自力運動訓練装置です。歩行機能向上や階段昇降能力の改善に有用で、負荷調整と筋力測定機能を備え、進捗をデータで把握できます。

頚椎腰椎牽引装置

頚椎腰椎牽引装置

頚椎と腰椎を牽引することで神経の圧迫や椎間板の負担を軽減する治療をおこないます。椎間の空間を広げることで、首や腰の痛み、しびれ、ヘルニアなどの症状を緩和します。

肩の運動器

プーリー訓練器

肩・肘・背部・下肢などさまざまな部位の可動域制限・筋・関節機能低下に対して、プーリー訓練器を用いたリハビリを導入しています。手術後・長期不動・拘縮・筋力低下といった“まず動き出せない”局面において、安心・安定した装置でまず“動かす体験”を提供。次の運動療法・機能回復訓練への橋をかけます。

赤外線(セラピア)

赤外線(セラピア)

肩・腰・膝・術後リハビリ・慢性痛など、動きにくさ・硬さ・冷えに悩む方に対して、温熱を通じた“動き出す準備”をサポートいたします。電気刺激療法・運動療法に入る前のステッピングストーンとして、安心・快適な物理療法をご提供します。

低周波スーパードップラー

低周波スーパードップラー

痛み・硬さ・筋・神経・腱の“動きを阻む要因”へダイレクトにアプローチします。刺激が苦手な方にも配慮しながら、運動療法・荷重移動・機能回復訓練へスムーズにつなげる体制を整えています。肩・腰・膝・術後リハビリ・慢性痛など、動きにくさ・硬さ・筋力低下でお悩みの方に、安心してご利用いただける物理療法です。

ホットパック

ホットパック

患部を優しく温め、血流を促進し、筋・軟部組織のこわばりをほぐすことで、次の運動療法・荷重移動・筋機能訓練へスムーズにつなげます。肩・腰・膝・術後リハビリ・慢性痛など、「まず動き出したい」「痛み・硬さから解放されたい」という方に、安心してご利用いただける物理療法です。